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まずは案件の要望を整理する

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これは知っておきたい!!

案件選びのポイント

まずは案件の要望を整理する

転職ではたくさんの仕事内容、案件に遭遇します。求人媒体をチェックした時に、色々あるな~、魅力も色々だし、どうやって選んでいいかわからない、となってしまうのは常とも言えます。ではどのような点に着目すればいいのでしょう?

まず、案件ごとにこちら側に対して求められているものは何なのか、それに適合するのかを明確にします。スキルも、そのレベルも、その他コミュニケーション能力や、社外のパートナーとの対応力などもあれば自分の経験と照らしてみること、検討した結果やはり単にスキルがあるだけではだめだ、となる場合も考えられます。
一応の区切りをつけてみたら、今度は自分のほうからの要望、理想をチェックし、当てはまるものを選んでいくことも大切です。自分が求める環境もそうですし、社風、ベンチャーかどうかなど、あらかじめ求めているものが分かればギャップを感じることなく仕事をすることができます。
例えば、スキルアップをしたい、キャリアを伸ばしたいがための転職であれば、プログラマーよりSEになりたい、SEよりリーダー、マネージャーまで伸ばしたいなど色々あります。最近はSI系よりもWEBだ、とよく言われますが、プログラマーでも上流工程にも積極的に参加してほしい、クリエイティブな分野にも関ってほしい、という案件も増えています。自分がスキルアップできるかどうか、ある程度大丈夫だろう、となれば面接の場でも大きくアピールすることができるでしょう。

案件選びのポイント

  • 希望に合わせた案件選び

    また、まだ転職の意志もまだおぼつかない時期からどんどん媒体を利用している方も多いようですが、どのような基準で選べばいいのか?や、IT系の求人も今では似たり寄ったりだ、と感じられる媒体が多くなっているので、案件を選ぶ基準をしっかり設定することが大切になってきます。 そして選ぶ基準でもっとも重要視するところは、自分の希望に沿っているかどうか。 例えば報酬を基準にすることもあれば、仕事内容を重要視することもあります。さらに表面的部分ではわからないところとして、社内の決まり事、喫煙の有無なども気に…

  • キャリアアップを重視した案件選び

    募集要項の中にある要項をまずしっかりと重視すること。例えばその要項の中身に、「各担当のボーダーラインは意識しない、特別なポジショニングよりも、アイディアを発揮して、どんどん上流にも参加していただくのがモットーです」とあったとします。しかし、実際に現場に就いてからの内容はどうも違う、アイディアを聞いてもらえてもすぐにポジション定位での仕事ばかり、会社の業績をもっと伸ばさないと…など、募集要項と違うなんてことが起こりうることも。 やはり転職前のチャンスとして、面接などのアピールの場を積極的に利用…

  • 待遇を重視した案件選び

    理由を聞いてみると、起業を目指しているから、つまり開業資金をどんどん貯めておきたいからとか、ついでにスキルアップできるから、という方もいれば、報酬を自己投資として構え、セミナーやイベント、専門スクールにも通いたいという方もいます。 もちろん金額に応じて求められるスキルも高くなります。ある程度SEとして経験を積んでからでないとなかなかとも言えるでしょう。まずは妥当な額をイメージしておき、ある程度はそれより低くても経験豊富なエンジニアがたくさんいれば問題はないとか、自分のスキルに合わせたプラン、…

  • 働きやすさを重視した案件選び

    先述のようなケースはかなり稀ですが、やはり転職で大事なのはトータルに条件を見極めること、もしこのような状況に自分が遭遇したら運が悪すぎ、などと滅入ってしまいます。他には、子持ちのママさんから転職をするという場合でも、やはり働きやすさを重視する方は多いようです。保育園への送り迎えを考慮したり、10時からの仕事開始、子供が1人であれば残業も少なく、通勤距離も短いのがベターです。 やはり仕事もライフスタイルに合わせて選ぶ時代です。もちろん社内の雰囲気も気になれば、通いやすいこと・電車に座れるかどう…