▶ フリーエンジニア/クリエイターの働き方 ▶ 当サービスについて

給与や待遇を詳しく知りたい場合の質問方法

(現在掲載中の案件・求人情報 10,275件)

これは知っておきたい!!

よくある面接の質問と対策

給与や待遇を詳しく知りたい場合の質問方法

求人情報には年収情報が少ないと感じている方は多いと思います。 想定年収や最低年収が額として提示されているだけ、他には何も無い。Javaプログラマーが年収400万円以上と書かれていた場合、現状はJavaで400万円クラスの方は実際にはどの程度の額だろう、と考えてしまうかもしれません。 未経験者でも歓迎、と同時にある場合はもっと行けるはず、しかし“はず”では中途半端です。

では実際にしっかり把握しておきたいと考えた場合、どのようなタイミングで質問を出すのが妥当なのかを知ることも大切です。
まず早い段階から質問を出すことは避けたほうがいいでしょう。年収はいくらなのか知りたいです、と第一面接の場面で切り出しても、まだそういった段階ではない、とはっきり言われてしまうかもしれません。この上報酬だけで会社を選んでいるのではないか、と疑われてしまう可能性も大です。

ある程度採用が濃厚になった段階で、最終面接の最後の質問項目や、内定が決まってからの説明会の場で人事との面談が待っているケースもあるかもしれません。
また人事からの説明も何もない、仕事をスタートするような状況になってから給与についての説明が無かったのですが、と聞くのでは逆に遅すぎます。会社とアポイントを取っていくスケジュールの中で、どれが妥当かを決めておくのがよい方法です。年収額は仕事をする上でしっかり確認すべきこと、生活面、健康面にも関わる大事なことです。上手に伝えれば仕事に前向きであることをしっかりイメージしてもらえるはずです。

よくある面接の質問と対策

  • 職務経歴の中で特徴的なプロジェクトは?

    では、例えば「経歴の中でも特徴的なプロジェクトはどのようなものですか?」と聞かれた時にどう答えるでしょうか。 特徴的と問われると、やはり自分のスキルに最も合っているプロジェクトのことであり、また将来のビジョンに最もマッチしている内容とも考えられます。頭の中にあるスキルシートから素早くピックアップすることはできても、まとめる力が不足したら混乱しうまく話すことが難しくなります。 ですが、面接官は「もっともアピールしたいものはどれですか?直近のものでも構いませんよ」というニュアンスを込めている、…

  • 今後学びたいスキル、経験したい業界・サービスは?

    まずは質問の意図を解釈すると、どのようなことに関心があるのか、向上心を持って日々取り組んでいるか、などが考えられます。スキルアップはやはりエンジニアであれば持たずして成立しないともいえる世界ですから、与えられた仕事の中身にだけ興味がある、というような答え方ですとNGですし、できれば2つ以上はすんなりと答えられるくらいが平均点と考えられるでしょう。 中身としては技術名、あるいはWEB、クラウドなどサービス名を答えるだけではなく、どのように学んでいるか、トレーニングしているかなども具体的に説明で…

  • 得意としている言語の、メリット・デメリットは?

    例えば「どの言語が得意ですか?」という質問の内容ですが、質問の意図としては、得意分野を把握するため、また新しい分野に挑戦できるかどうか、などかなり意味のある内容と言えますので、経歴も長く、かなり得意とする言語であればもちろん、経験が浅くても、あるいは実務経験が無くてもこれは絶対にできる、有望だ、と思えばアピールするに越したことはありません。 また、WEB制作会社の場合、はっきり言って大昔に業務の主力言語として用いていたCOBOLをメインに説明されると聞く側も困ってしまいます。HTML5やCS…

  • チーム開発で気をつけていることは?

    「チーム開発で気をつけていることは何ですか?」と聞かれた場合、「あくまでも技術重視で、どんどん追い抜くタイプです」などと答えるのは問題です。ポジション、担当が違う相手ともそれぞれの立場に立って仕事を進めることができないと判断されてしまいます。 システム、プログラミング、デザイン等、お互いの担当内容に詳しくない立場で問題が生じた場合にどのようなことに気をつけているのか、例えば率先して間違いを指摘するために現実の結果を示したり、しっかりとミーテイングをしなければならないようなケースではプロジェク…

  • 運用・保守フェーズで最も気にすることは?

    では「運用、保守の段階でどのようなことに気をつけるべきなのか?」転職の面接でも同じことが質問される可能性は大です。開発が終了する頃になれば、つまりシステムの運用初期であれば稼動状況に逐次関心を示し、監視ツールを駆使してネットワークを含むエラーにも敏感に対応できる体制を維持しなければなりません。またシステムリリースも落ち着いてくれば様々な新規の案件が増えていきます。データの移行やプログラムの改変など、カスタマーサポートとの連携も一層数が増えていきます。システムの仕様、オペレーションの定義に従いな…