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圧迫面接の対処法

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これは知っておきたい!!

よくある面接の質問と対策

圧迫面接の対処法

面接で出される質問にも様々ですが、まず半分くらいは一定の決まりきった質問が来るものと考えても間違いないでしょう。 では残り半分は、どのような質問が来るのでしょうか?

スキル説明やアピールポイントの受け答え等が終わり、いよいよどんな質問が出るか、と待ち構えている状況で
「趣味は何ですか?」
「日頃健康のために何かしていますか?」
このような定常的な質問もあれば、もしかしたら圧迫面接のような質問が出てくるかもしれません。

では圧迫面接とは何でしょうか?
面接から職場のハラスメントを受けるわけではありません。しかし状況はほぼ同じようなものです。
「本当に仕事をやる気があるんですか?」
「飽きっぽい性格のようですね?」
「他の会社にも応募していますよね?」
など、様々な意地悪な質問が飛び出てくる状況でしっかり対応できるかどうかを見られます。こういった質問に対し、自信がある方は多くはないでしょう。
場合によってはトラウマに陥る可能性も大です。実際に面接さえなければ転職しよう、あの面接官さえいなければいい会社なのに、など色々愚痴をこぼす方も多いようです。

圧迫面接でなくても、答えにくい質問が来れば緊張したり戸惑うものですが、まず大切なのは退職理由や転職理由などをしっかり自覚しておくことです。そうしなければ答えは短い時間では出てきませんし、焦ってしまって失敗を招く大きな原因です。面接当日は朝から何が来ても大丈夫、と思えるような気持ちが一番です。
もちろんストレス対策も大切です。ストレスにどうやって勝てるのか、精神的な訓練を実行している方も多いようです。

よくある面接の質問と対策

  • 職務経歴の中で特徴的なプロジェクトは?

    では、例えば「経歴の中でも特徴的なプロジェクトはどのようなものですか?」と聞かれた時にどう答えるでしょうか。 特徴的と問われると、やはり自分のスキルに最も合っているプロジェクトのことであり、また将来のビジョンに最もマッチしている内容とも考えられます。頭の中にあるスキルシートから素早くピックアップすることはできても、まとめる力が不足したら混乱しうまく話すことが難しくなります。 ですが、面接官は「もっともアピールしたいものはどれですか?直近のものでも構いませんよ」というニュアンスを込めている、…

  • 今後学びたいスキル、経験したい業界・サービスは?

    まずは質問の意図を解釈すると、どのようなことに関心があるのか、向上心を持って日々取り組んでいるか、などが考えられます。スキルアップはやはりエンジニアであれば持たずして成立しないともいえる世界ですから、与えられた仕事の中身にだけ興味がある、というような答え方ですとNGですし、できれば2つ以上はすんなりと答えられるくらいが平均点と考えられるでしょう。 中身としては技術名、あるいはWEB、クラウドなどサービス名を答えるだけではなく、どのように学んでいるか、トレーニングしているかなども具体的に説明で…

  • 得意としている言語の、メリット・デメリットは?

    例えば「どの言語が得意ですか?」という質問の内容ですが、質問の意図としては、得意分野を把握するため、また新しい分野に挑戦できるかどうか、などかなり意味のある内容と言えますので、経歴も長く、かなり得意とする言語であればもちろん、経験が浅くても、あるいは実務経験が無くてもこれは絶対にできる、有望だ、と思えばアピールするに越したことはありません。 また、WEB制作会社の場合、はっきり言って大昔に業務の主力言語として用いていたCOBOLをメインに説明されると聞く側も困ってしまいます。HTML5やCS…

  • チーム開発で気をつけていることは?

    「チーム開発で気をつけていることは何ですか?」と聞かれた場合、「あくまでも技術重視で、どんどん追い抜くタイプです」などと答えるのは問題です。ポジション、担当が違う相手ともそれぞれの立場に立って仕事を進めることができないと判断されてしまいます。 システム、プログラミング、デザイン等、お互いの担当内容に詳しくない立場で問題が生じた場合にどのようなことに気をつけているのか、例えば率先して間違いを指摘するために現実の結果を示したり、しっかりとミーテイングをしなければならないようなケースではプロジェク…

  • 運用・保守フェーズで最も気にすることは?

    では「運用、保守の段階でどのようなことに気をつけるべきなのか?」転職の面接でも同じことが質問される可能性は大です。開発が終了する頃になれば、つまりシステムの運用初期であれば稼動状況に逐次関心を示し、監視ツールを駆使してネットワークを含むエラーにも敏感に対応できる体制を維持しなければなりません。またシステムリリースも落ち着いてくれば様々な新規の案件が増えていきます。データの移行やプログラムの改変など、カスタマーサポートとの連携も一層数が増えていきます。システムの仕様、オペレーションの定義に従いな…