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スキルシートの書き方

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これは知っておきたい!!

職務経歴書・スキルシート

スキルシートの書き方

転職書類として、履歴書は準備できたが、スキルシートはどうしたらいいの?という疑問がよく聞かれます。本人には中身があっても書類として整っていない場合、やはり断られてしまうリスクが高まります。 ではスキルシートで大切なことは何でしょう?

見やすさや、一定のフォーマットに沿っていないと理解しづらくなったり、意欲が伝わらない中身も考え物です。
まず当たり前と言われる中身から積極的に埋めていくと効果的です。プロジェクトごとの名前、短い説明、期間、担当した業務、その間に得たスキル等、数値レベルとして把握されるものをまず適切に出していく。
また実績面として、プログラマーであればコードの行数、インフラエンジニアであればサーバ台数、OSの種類、クリエイターであればユーザ数、ページビューなどが上げられます。
他にはクライアントとの折衝経験、プロジェクト内でのリーダー経験について、どのようなことを実行したか具体的な中身を書き出すことも追加するとよいでしょう。
例として、履歴書は1枚に対してスキルシートは10枚といった場合、スキルシートが多すぎると判断されがちです。多くても3枚程度、経歴が長い方であれば古い履歴や現存しないようなスキル内容であればダイジェストにしてしまうのもよい方法です。箇条書き、言い切り型などを多用すること、期間をしっかり記入すればよいようなことも少なくないと思います。
実際に先方に渡すイメージそのままになりますので、入力が済んだらプリントして読みやすいかどうかを確認しておくことも大切です。

職務経歴書・スキルシート

  • 就職活動中に入籍を予定している場合の注意点

    基本的には、応募時点の名前や住所を記載してかまいませんが、応募後の選考段階、または二次面接などの前に変更した場合は、その都度先方に報告することが大切です。 選考結果をもらってからでもいいですし、二次面接の際は新しい履歴書を提出したほうが無難です。また電話番号はもちろん解約してしまうと連絡が取れませんので、あらかじめ携帯電話をしっかり伝えておくことです。 もし内定の通知をもらったら、入籍予定をできるだけ早く伝えること。 社会保険の手続きがありますので、新しい氏名、住所を届け出ておかなけ…