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得意としている言語の、メリット・デメリットは?

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これは知っておきたい!!

よくある面接の質問と対策

得意としている言語の、メリット・デメリットは?

IT系の転職といえば、プログラミング経験のある方が多くいると思います。また面接ではプログラムについての質問も多いと言えます。

例えば「どの言語が得意ですか?」という質問の内容ですが、質問の意図としては、得意分野を把握するため、また新しい分野に挑戦できるかどうか、などかなり意味のある内容と言えますので、経歴も長く、かなり得意とする言語であればもちろん、経験が浅くても、あるいは実務経験が無くてもこれは絶対にできる、有望だ、と思えばアピールするに越したことはありません。
また、WEB制作会社の場合、はっきり言って大昔に業務の主力言語として用いていたCOBOLをメインに説明されると聞く側も困ってしまいます。HTML5やCSS3、PHPやPerl、JavaやjQuery、JavaScriptといったものを押し出すこと、できればスマホ分野としてObjective-Cも入ってくるのが理想だと思います。
では「得意な言語のメリットやデメリットはどのように思いますか?」と聞かれた場合。例えばスマホ言語であれば、「自分でアイディアを投入できるから」「LAMPであれば自宅でも開発できるから」などの理由も考えられますし、技術志向の高い会社であれば「オープンソースのプロジェクトに積極的に参加しています、世の中のためになる言語だと思います」とストレートに答えるなどが良いでしょう。
デメリットについても、Javaのようにクロスプラットフォームタイプでなければその趣旨を述べたりすると、オブジェクト指向について素養が深い、と印象付くかもしれません。

よくある面接の質問と対策

  • 職務経歴の中で特徴的なプロジェクトは?

    では、例えば「経歴の中でも特徴的なプロジェクトはどのようなものですか?」と聞かれた時にどう答えるでしょうか。 特徴的と問われると、やはり自分のスキルに最も合っているプロジェクトのことであり、また将来のビジョンに最もマッチしている内容とも考えられます。頭の中にあるスキルシートから素早くピックアップすることはできても、まとめる力が不足したら混乱しうまく話すことが難しくなります。 ですが、面接官は「もっともアピールしたいものはどれですか?直近のものでも構いませんよ」というニュアンスを込めている、…

  • 今後学びたいスキル、経験したい業界・サービスは?

    まずは質問の意図を解釈すると、どのようなことに関心があるのか、向上心を持って日々取り組んでいるか、などが考えられます。スキルアップはやはりエンジニアであれば持たずして成立しないともいえる世界ですから、与えられた仕事の中身にだけ興味がある、というような答え方ですとNGですし、できれば2つ以上はすんなりと答えられるくらいが平均点と考えられるでしょう。 中身としては技術名、あるいはWEB、クラウドなどサービス名を答えるだけではなく、どのように学んでいるか、トレーニングしているかなども具体的に説明で…

  • チーム開発で気をつけていることは?

    「チーム開発で気をつけていることは何ですか?」と聞かれた場合、「あくまでも技術重視で、どんどん追い抜くタイプです」などと答えるのは問題です。ポジション、担当が違う相手ともそれぞれの立場に立って仕事を進めることができないと判断されてしまいます。 システム、プログラミング、デザイン等、お互いの担当内容に詳しくない立場で問題が生じた場合にどのようなことに気をつけているのか、例えば率先して間違いを指摘するために現実の結果を示したり、しっかりとミーテイングをしなければならないようなケースではプロジェク…

  • 運用・保守フェーズで最も気にすることは?

    では「運用、保守の段階でどのようなことに気をつけるべきなのか?」転職の面接でも同じことが質問される可能性は大です。開発が終了する頃になれば、つまりシステムの運用初期であれば稼動状況に逐次関心を示し、監視ツールを駆使してネットワークを含むエラーにも敏感に対応できる体制を維持しなければなりません。またシステムリリースも落ち着いてくれば様々な新規の案件が増えていきます。データの移行やプログラムの改変など、カスタマーサポートとの連携も一層数が増えていきます。システムの仕様、オペレーションの定義に従いな…

  • 自社サービス、事業運営に携わった経験は?

    よくある質問として、「自社サービスの運用に携わったことはありますか?」と聞かれる例があります。BtoC、ソーシャルコンテンツ、オープンソースを軸としたスマートフォン用サイトなど様々なカテゴリーが増えてきていますが、これからどんどん発展する分野ですので、どのような業種においても重要視されるとも言えます。 もちろんできれば経験があるのがベストでしょう。ソーシャルコンテンツとして、あるいは有名なSNSネットワーク上で使用できるツールを開発した経験がある、と答えることができれば、業務の発展にかなり有…