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フリーランスから転職する場合のアピールポイント

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これは知っておきたい!!

よくある面接の質問と対策

フリーランスから転職する場合のアピールポイント

フリーランスから転職する場合、つまり企業への再就職をする場合は中途採用として面接を受けることになります。 この場合にどのようなことがポイントになるのか、またアピールポイントは何でしょうか?

経験者であれば別ですが、初めての場合はやはり気になってくるものです。
フリーランスといえば正社員とはかなり立場が違いますが、個人で営業をかけたり、予算管理などもできる、またスキルアップももちろん高いレベルにあるだろう、と期待されるケースとも言えます。経営する立場に立った考え方が身についているならば、企業にとっては有望な人物であると評価を受けるでしょう。またIT系のフリーエンジニアであればスペシャリストとしての経験・スキルを持っていることも期待が大きいと言えます。
ただしデメリットも無いことはありません。
フリーランスとして働いてきた方は、正社員のように組織の一員としての仕事に慣れていない可能性が大です。フリーランスといってもコミュニケーション能力は正社員以上に必要であり、高いレベルの意思疎通を維持しなければならないとも言われますが、状況によりけりの部分もあります。社員同士としての協調性もしっかりできる、と可能な限りアピールすることも大切です。

フリーランスは自営業として高いスキルを発揮してきた立場ですから、これなら満足行くだろう、会社の一員として経営戦略にも将来は役立って欲しい、と期待されるポジションに就くことも可能なはずです。

よくある面接の質問と対策

  • 職務経歴の中で特徴的なプロジェクトは?

    では、例えば「経歴の中でも特徴的なプロジェクトはどのようなものですか?」と聞かれた時にどう答えるでしょうか。 特徴的と問われると、やはり自分のスキルに最も合っているプロジェクトのことであり、また将来のビジョンに最もマッチしている内容とも考えられます。頭の中にあるスキルシートから素早くピックアップすることはできても、まとめる力が不足したら混乱しうまく話すことが難しくなります。 ですが、面接官は「もっともアピールしたいものはどれですか?直近のものでも構いませんよ」というニュアンスを込めている、…

  • 今後学びたいスキル、経験したい業界・サービスは?

    まずは質問の意図を解釈すると、どのようなことに関心があるのか、向上心を持って日々取り組んでいるか、などが考えられます。スキルアップはやはりエンジニアであれば持たずして成立しないともいえる世界ですから、与えられた仕事の中身にだけ興味がある、というような答え方ですとNGですし、できれば2つ以上はすんなりと答えられるくらいが平均点と考えられるでしょう。 中身としては技術名、あるいはWEB、クラウドなどサービス名を答えるだけではなく、どのように学んでいるか、トレーニングしているかなども具体的に説明で…

  • 得意としている言語の、メリット・デメリットは?

    例えば「どの言語が得意ですか?」という質問の内容ですが、質問の意図としては、得意分野を把握するため、また新しい分野に挑戦できるかどうか、などかなり意味のある内容と言えますので、経歴も長く、かなり得意とする言語であればもちろん、経験が浅くても、あるいは実務経験が無くてもこれは絶対にできる、有望だ、と思えばアピールするに越したことはありません。 また、WEB制作会社の場合、はっきり言って大昔に業務の主力言語として用いていたCOBOLをメインに説明されると聞く側も困ってしまいます。HTML5やCS…

  • チーム開発で気をつけていることは?

    「チーム開発で気をつけていることは何ですか?」と聞かれた場合、「あくまでも技術重視で、どんどん追い抜くタイプです」などと答えるのは問題です。ポジション、担当が違う相手ともそれぞれの立場に立って仕事を進めることができないと判断されてしまいます。 システム、プログラミング、デザイン等、お互いの担当内容に詳しくない立場で問題が生じた場合にどのようなことに気をつけているのか、例えば率先して間違いを指摘するために現実の結果を示したり、しっかりとミーテイングをしなければならないようなケースではプロジェク…

  • 運用・保守フェーズで最も気にすることは?

    では「運用、保守の段階でどのようなことに気をつけるべきなのか?」転職の面接でも同じことが質問される可能性は大です。開発が終了する頃になれば、つまりシステムの運用初期であれば稼動状況に逐次関心を示し、監視ツールを駆使してネットワークを含むエラーにも敏感に対応できる体制を維持しなければなりません。またシステムリリースも落ち着いてくれば様々な新規の案件が増えていきます。データの移行やプログラムの改変など、カスタマーサポートとの連携も一層数が増えていきます。システムの仕様、オペレーションの定義に従いな…