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株式会社 xenodata lab.

金融業界の脳に。テクノロジーの力で、5年後の当たり前を提案する。

  • 概要

    事業内容

    【ミッション】 xenodata lab.は、“テクノロジーの力で、5年後の当たり前を提案する”というミッションのもと、今までに無い技術、発想で未来の金融業界の形を作るべく今年2016年2月に創業しました。 私たちは、自然言語を理解するAIの開発によって、人間が行う企業・経済分析能力をAIに学習させることにより、金融業界の意思決定のあり方の変革を目指します。    【現在提供しているサービス】 ・投資家向け自動決算分析レポート「xenoFlash(ゼノ・フラッシュ)」 これまで決算について詳しい人しかできなかった決算分析を、独自のAI技術により自動化し、決算発表後最速数十秒で全上場企業の決算分析レポートを提供するサービスです。 ・証券アナリストレポート自動執筆サービス「xenoStory(ゼノ・ストーリー)」 これまで証券アナリストが行ってきた決算分析及びレポート執筆業務を自動化するサービスです。   ・ニュース分析による企業の将来予測『xenoBrain(ゼノ・ブレイン)』 ニュースに含まれる自然言語を解析し、企業の将来を予測するサービスです。 過去のニュースデータの解析結果を元に、あるニュースが発生した後にどのような事象が起こり、それによって企業の業績がどのような影響を受けるかを分析・予測します。 世界各国のニュースが、どの企業の、どの会計科目にどのようなインパクトがあるかを示唆します。

    住所

    東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル 5F

    設立

    2016年2月12日

    資本金

    760,000,000万円

    代表取締役

    関 洋二郎

    従業員数

    29名

    主要取引先

    ■ 株主 DBJ キャピタル株式会社 株式会社三菱東京UFJ 銀行 カブドットコム証券株式会社 株式会社帝国データバンク 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社 岡三証券株式会社 みずほキャピタル株式会社 SMBC ベンチャーキャピタル株式会社
  • 特徴

    会社紹介

    弊社は、“テクノロジーの力で、5年後の当たり前を提案する”というミッションのもと、今までに無い技術、発想で未来の金融業界の形を作るべく2016年2月に創業しました。xenodata(ゼノデータ)とは、データにより異種の生物を作り出すという思いを綴った造語であり、データとテクノロジーの力によって人間による行為の代替を極限まで追求していく意味を込めています。 技術の進歩により、金融機関をはじめ多くの人たちが数値情報やその分析結果の取得に不便を被る機会が減りつつある中、自然言語として存在する定性情報の分析は進歩の無い状況が続いています。人間が行う思考を完全に代替、超越するには自然言語を完全に理解する技術が必要不可欠であり、そこにこそ未来の金融市場の意思決定の形があると私たちは考えています。 私たちは、金融業界に存在する課題を、今までにない全く新しい方法で解決し、圧倒的に便利な世界の実現を目指します。

    業界

    • サービス

    PRコメント

    ■ 導入実績 ・日系大手・準大手総合証券会社のアナリスト部門、リテール部門、ホールセール部門、トレーディング部門等の様々な部門で活用されています。 ・カブドットコム証券のプロユーザー向けツール『kabu.station』で個人投資家向けにレポートを配信しています。 ・事業会社様への導入も加速しています。 ■ 受賞歴 【MUFG Fintech アクセラレータ 第1期 グランプリ受賞】 ・2016年3~8月に開催された邦銀初のアクセラレータープログラムにおいて、同年8月に実施された最終デモデイでグランプリを受賞しました。 ■ 資金調達実績 【シリーズAラウンド】 ・2017年11月にDBJキャピタル、三菱UFJ銀行、帝国データバンク等に対して、総額 2.5 億円の第三者割当増資を実施しました。

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    Q&A

    • Q得意な業種、技術

      ■ プログラミング言語 ・Ruby:PDF解析、XBRL解析、自然言語解析、WebAPI、UIの開発で使用。WAFはRuby on Rails / Sinatra ・C++:自然言語解析エンジンで使用 ・Rust:xenoBrain向け要因解析エンジンのAPI/管理機能に使用 ■ データベース ・MongoDB:決算情報の解析等で使用。RubyからはORMとしてmongoidを使用 ・MySQL:主に解析結果データを提供するユーザー向け機能での使用 ・neo4j:xenoBrain向けエンジンでのDBとして使用 ■ 開発環境 ・Docker & Docker Compose:開発、運用両面で全面的に採用 ・Git:リポジトリとしてGithubを使用。Pull Requestベースの開発 ・Backlog:タスク管理 ■ インフラ ・GCP:GKEを中心に、GCS、Pub/Sub、CloudFunctionsなど広範囲に使用 ・Azure:一部データ取り込み関連でBlobStorageとAzure Functionsを使用 ・ElasticCloud:ElasticSerch + Kibanaによるアクセス解析やAPMとして使用 ■ CI/CD ・wercker ・CloudBuild ・ansible ■ 監視 ・Sentry ・Bugsnag ・Mackerel ・StackDriver

    • Qこれまで手掛けた主要プロジェクトの概要(主要取引先など)

      ■ 金融業界における意思決定をサポートするプロダクト 弊社は、自然言語処理技術をコアとしたFinTechスタートアップ・ベンチャーとして『5年後の当たり前を提案する』という理念のもと、金融業界における意思決定をサポートするプロダクトをリリースし、大手証券会社を始めとしたお客様に活用していただけるようになりました。 現在、自動決算分析レポートxenoFlash、証券アナリストレポート自動執筆サービスxenoStory、ニュース分析による企業の将来予測サービスxenoBrainを提供しています。 https://www.xenodata-lab.com 有価証券報告書や決算短信、決算説明会資料などの決算情報を収集し、数値・文書データを解析・抽出します。それに対して自然言語処理技術(特許取得済み)を用いて業績変動要因を抽出します。これらは決算発表後、数十秒から遅くても数分以内に完了し、xenoFlashであればビジュアライズ化されたレポートを、xenoStoryであれば証券アナリストが書くような文章として提供できます。 この流れを加速し、既存サービスのさらなる高度化を目指すと共に、蓄積したデータと新たなデータソース、そして新たな研究開発によって私たちは企業の将来の業績・未来価値を予測するプロダクトxenoBrainを開発し、2018年11月にサービスを開始しました。今後は

    • Q技術者総稼動数(社員数及びBP数)

      経営陣、社員、業務委託、インターンのメンバーすべてあわせると29名ほどが稼働しております。 そのうちエンジニアは総勢13名です。

    • Q営業体制について

      CEO関、副社長野口、COO篠原を中心として、証券会社様や事業会社様を中心に対面での営業を行いサービスを導入いただいています。

    • Q社長の経歴

      ■ 関 洋二郎 慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて、メーカー、小売り、卸売業を中心に上場/未上場企業の財務諸表監査、内部統制監査などの公認会計士業務のみだけでなく、システム監査、データ監査業務など、IT統制にも従事する。2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、国内外の市場環境調査、プロダクト戦略の立案、データサプライヤーとのアライアンス、仕様設計、リリース検証、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。また、2013年にはユーザベース全社員投票により選出されるMVPを受賞。

    • Qその他PRポイント

      ■ チームで全てを考え決定する文化 現状3チームに分かれて事業開発・プロダクト開発を推進しています。 biz系メンバーもtech系メンバーも合わせてチームを組み、既存・新規サービスの企画、設計、開発、保守運用、インフラ整備など、全域を担当しています。 biz、techの垣根なく「チーム」でアウトプットを出すことを重視しています。仕様から働き方まで全てをチームで考え決定します。個よりも集の力を信じています。 このチーム体制も状況に応じて全員で協議し常に見直しを行っています。 ■ アジャイルな開発スタイル 開発プロセスはアジャイルを基本としていますが、開発の進め方、使う技術もチームで決定します。 1〜2週間のイテレーションとし、ストーリーポイントによる見積と計画、ベロシティの計測、ふりかえりを実施する形式が中心です。 ■ 柔軟、多様な就業をサポート! リモートを含め、就業方法に関してもチームで決定します。 本社xenoHouseのほか、東武サテライトオフィス(草加松原、横浜、ふじみ野)を利用することが可能です。チームによってはコワーキングスペースを月額契約し、そこに集まって仕事をすることもあります。 リモートワークも併用しながら、チームの運営と個人の事情に合わせて柔軟な就業をサポートしています。 ■ リモートワーク・チーム開発をサポートするサービスの活用 コミュニケーションツールのSlackを中心に、高品質なビデオ通話サービスであるZoom.us、プロジェクト管理ツールbacklog、情報共有サービスkibelaやTrelloなど、チームの生産性向上やリモートワークのしやすさ向上に繋がるものは積極的に活用しています。 これを試してみたい!というものがあれば何でも試すことができます。 可能な全ての情報にアクセスできるオープンさ 情報のオープンさを非常に重要視しています。様々な議論、意思決定に関しても全てのメンバーにオープンにされ、また、そこに発言することができます。 社内の全ての情報はGoogle Driveやkibelaに集約されており、メンバーは知りたい情報にいつでもアクセスできます。 ■ 様々なバックグラウンドのエンジニア陣 ・ハンドボールが本業でエンジニアが副業なガタイのいいエンジニア ・金融、広告、動画、、、なんかいろいろやってきた子持ちエンジニア ・戦闘機を作っていたセキュリティエンジニア ・野毛で酒呑むレキシ好きエンジニア ・OS開発で未踏エンジニアに採択された日本酒大好きエンジニア ・ヤギとかパンダとか。

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