採用されないのには理由がある!?面接官にマイナスの印象を与える6つの行動|
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採用されないのには理由がある!?面接官にマイナスの印象を与える6つの行動

面接では無意識のうちにしている自分の行動が、面接官にマイナスの印象を与えてしまっていることがあります。面接官に好印象を持ってもらうためには、してはいけないマイナスの行動や言動を知っておく必要があります。ついついやってしまいがちな6つのマイナスポイントを解説します。

視線を合わせない

面接では緊張からついつい視線をそらしてしまいたくなりますが、視線を合わせずに話すのはマイナスの印象を与えてしまいます。
終始うつむいたままで話しても熱意が伝わりませんし、この面接に対して消極的だと捉えられてしまいます。
ずっと面接官の目を凝視するのではなく、目を見る→少しそらす→目を見る→少しそらすを繰り返し、面接官が複数人いる場合は一人の面接官だけを見て話すのではなく、まんべんなく視線を向けて話しましょう。

勤めていた会社の悪口を言う

前に勤めていた会社にどんなに不満があったとしても、面接の場で勤めていた会社の悪口を言うことはプラスにはなりませんし、マイナスな印象を与えてしまいます。
悪口でプラスの印象を持ってもらえることはないので、悪口を言うのはNGです。

給料や待遇面ばかり質問する

給料や福利厚生などは非常に気になるところですが、給料や待遇についてばかり質問するのはあまりいい印象を持たれません。
面接で給料について質問するのは失礼にはあたりませんが、肝心の仕事内容を質問せず、給料を気にしてばかり気にする質問はあまり良くありません。
給料について質問するなら一次面接よりも、二次面接、最終面接で質問した方が良いでしょう。

話がまとまっていない

質問に対しては長く答えるのが良いわけではなく、相手に伝わりやすいように簡潔に答えるのがベストです。
限られた面接時間の中であれもこれもアピールしたいと思うあまり、つい話が長くなってしまうと、話がまとまっていないという印象を持たれてしまいます。
最初に質問に関する答えを述べ、理由などを補足する形で話すと相手に伝わりやすいです。
聞かれそうな質問は面接前にシミュレーションしておき、コンパクトに話せるようにまとめておきましょう。

根拠のない自信

自信がないのも困りますが、自信がありすぎるのも良くありません。
経験からくる自信であるならまだしも、根拠がない自信は「その自信はどこから来るのだろう・・・」と疑問を持たれてしまいます。
面接に臨むにあたって自信を持つことは必要ですが、自信過剰さが出てしまうとあまりいい印象を持ってもらえない場合が多いです。

逆質問しない

面接の最後に与えられる逆質問は、自分をアピールするためのチャンスです。
逆質問をしないのはチャンスを逃すばかりか、会社に興味を持っていないと捉えられてしまいます。
なかなか効果的な逆質問をするのは難しいですが、働きたい会社なら自然と質問したい事項がでてきます。

 
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