事例から学ぶ!ソーシャルメディアマーケティングで大成功した3つの企業|
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事例から学ぶ!ソーシャルメディアマーケティングで大成功した3つの企業

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアはマーケティングに欠かせないツールになっています。国内の企業でソーシャルメディアマーケティングに成功した事例はたくさんあり、その中でも特に大成功している企業を3社紹介します。SNSを有効に使うことによって、ブランドイメージの向上や集客アップに結びつくことを教えてくれます。

パーゴルフ

ゴルフ雑誌の「パーゴルフ」のFacebookページは429万以上のいいね!を集めています。
「パーゴルフ」がソーシャルメディアメーケティングで成功した理由は、国内外のトーナメントの写真を豊富に掲載し、日本だけでなくアジア向けに広告出稿したことが挙げらます。
20〜30代の初心者層にも関心を持ってもらうよう工夫するなど、ファン数を増やしてソーシャルメディアマーケティングで大成功しています。


https://ja-jp.facebook.com/pargolfonline

ANA

ANA(全日空)では受験シーズンに「すべらないお守り」をプレゼントするという戦略でFacebookページのファン数を増やした実績があります。
「すべらないお守り」は「すべらない砂」を封じ込めたお守りで、「すべらない砂」は航空機の整備で整備士がネジを回す際、すべらないように工具の先に付ける砂で、受験の合格祈願とかけてお守りとして配布しています。
他にも空から撮影した写真を投稿するなど、航空会社だからできる戦略で成功しています。
その事業者でしかできないことを戦略に用いるという点で、非常に参考になる事例です。


https://www.facebook.com/ana.japan

無印良品

無印良品はTwitter、Facebookで成功した事例としてよく知られており、2012年にはループス・コミュニケーションズが行った「企業のソーシャルメディア活用想起調査」による「ソーシャルメディアを通して好きになった企業1位」に選ばれています。
ちなみに2位はANAでした。
メッセージ投稿で割引クーポンを配布したり、Twitter限定でタイムセールを実施するなど、ソーシャルメディアを集客に結びつけています。
ソーシャルメディアを通して好きになったと評価されているように、ユーザーと近い距離感で運用することでブランドイメージの向上に成功しています。
ユーザーとのコミュニケーションの場として、SNSを有効に活用している企業の代表です。


https://ja-jp.facebook.com/muji.jp
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