アイディア勝負!話題になったバズマーケティングの事例4つ|
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アイディア勝負!話題になったバズマーケティングの事例4つ

SNSを活用したバズマーケティングの成功事例を4つご紹介します。事例を見るとバズる=口コミで拡散させるには、アイディアが重要であることが分かります。インパクトがあったり、参加しやすい企画であったり、アイディア次第でバズることは可能です。

バズマーケティングとは

バズマーケティングはSNSなどを通して口コミで商品やサービスの情報が広まり、売上や集客につながるマーケティング手法です。
口コミを参考に商品やサービスを選ぶというのは昔からあることですが、SNSを介して口コミが広まっていくのがバズマーケティングの特徴で、ユーザーの多くは口コミを参考にしているため、口コミは時代が変わっても有効なマーケティング手法と言えます。
SNSで情報が拡散することをバズると言い、口コミの力をマーケティングに活用しているのがバズマーケティングです。

ポッキー&プリッツ(江崎グリコ)

江崎グリコはスナック菓子、ポッキーとプリッツの形を数字の1に見立て、11月11日を「ポッキー&プリッツ」の日としています。
2013年11月11日に200万ツイートを目標に、Twitterで「ポッキー」とつぶやいてツイートの世界記録を狙おうというキャンペーンを行いました。
結果は大成功で、目標を大きく上回る370万以上のツイートで世界記録を樹立しました。


http://1111.pocky.jp/wr/

進撃の巨人×スバルフォレスター

漫画「進撃の巨人」とスバルの自動車フォレスターがコラボしたCM作品で、山岳地帯を走るフォレスターを次々と巨人が襲いかかってくるという、クオリティの高い内容で話題になりました。
YouTubeの再生回数は1,000万回を超えたバイラルムービーの成功事例です。


http://shingeki-forester.net/

フレーバー復活総選挙(ハーゲンダッツ)

ハーゲンダッツはこれまでに販売された24種類のフレーバー(味)の中から、復活してほしいフレーバーをファンに選んでもらい、1位に選ばれたフレーバーを1,000名にプレゼントしました。
応募総数・約16万票のうち、カスタードプディングが12万票を集めて1位に選ばれました。
各SNSで一日一回投票が可能で、プレゼントは1位に選ばれたフレーバーに投票した人の中から抽選となっていたため、投票した人は抽選も楽しめるという内容でした。


http://haagen-dazs-expo.jp/flavor_ranking/

まるごとダイオウイカ天

はなまるうどんが4月1日のエイプリルフールに、ダイオウイカをまるごと揚げたダイオウイカ天を作るというネタを企画したところ、SNSで話題になり、テレビでも取り上げられるほどで、アクセス数が24倍になったそうです。
ダイオウイカ天というインパクトがあり、分かりやすいネタとエイプリルフールをうまく活用したバズマーケティングの事例と言えます。
ちなみにお値段は87,000円、ダイオウイカと比べると人がまるで蟻の大きさぐらいに見えます。


http://www.hanamaruudon.com/aprilfool2013/
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