社会人として身につけておくべき飲み会でおごってもらう時の8つのマナー|
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社会人として身につけておくべき飲み会でおごってもらう時の8つのマナー

社会人になると目上の人におごってもらう機会が多くなります。会社でのビジネスマナーはよく知っているという方は多いと思いますが、ごちそうしてもらう時のマナーは意外と見落としがちです。飲み会で失礼な印象にならないように、気をつけるべき8つのマナーを解説します。

伝票は目下の人が受け取る

目上の人がごちそうしてくれるのか、割り勘であるのかに関わらず、伝票は目下の人が受け取るのが飲み会のマナーです。
上司がごちそうしてくれると言ってくれれば「ごちそうさまです」とお礼を言い、レジでは目上の人が支払いが終えるのを待ちます。

先に店を出るのは目上の人

店を出るのは目上の人が先です。
おごりでも割り勘の場合でも目上の人が支払いが終わるのを待ち、目上の人が店を出てから店を出ます。

おごりでも会計時に財布を出す

あらかじめ目上の人がごちそうしてくれることが分かっていても、会計の際に一度財布を見せた方が良いです。
払う素振りを見せつつ、目上の人が「いいよ、払うから」と言ってくれる言葉に甘えて、ごちそうになります。
おごりと分かっていても、財布を出さないことはおごってもらうのは当たり前という態度となりますので、財布を出すのもマナーです。
財布を出していないのに「払います」と言うのは口先だけに見えるので、必ず財布は出しましょう。

素直におごってもらう

目上の人がおごってくれると言っているにも関わらず、「いいえ、自分も払います」と頑なに断るのは失礼にあたります。
おごりを断るということは、「おごってもらう理由はない」という意思表示となってしまいますので、目上の人がおごってくれると言ってくれるなら、素直におごってもらいましょう。

お礼はその場と翌日の2度

ごちそうしてもらったその場で「ごちそうさまです」「ありがとうございます」とお礼を言うのはもちろんのこと、翌日に「昨日はごちそうさまでした」と言うのも忘れないように。

レシートは受け取る

飲み会のレシートはその場で捨ててしまったり断ってしまうことが多いですが、会社の経費として計上できる場合がありますし、レシートがあった方がトラブルがあった時に
対処しやすいです。

無礼講でも最低限のマナーを守る

目上の人から「今日は無礼講で」と言われても、いきなりタメ口を聞いたり、プライベートにずけずけと入り込むような質問をするのは失礼です。
無礼講と言われたとしても最低限のマナーを守りつつ、仕事をしている時にはしない趣味の話などをするのがちょうど良いかと思います。

翌日、遅刻しない

飲み会で帰りが遅くなっても、翌日遅刻しないのは社会人として当然のマナーです。
上司におごってもらった翌日に遅刻してしまうと印象を悪くしてしまいますので、遅刻しないように注意しましょう。
酔っ払いすぎないのも遅刻しないための配慮ですので、どれだけ盛り上がっても自分の限界値は超えないように。
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