WEB担当者が理解しておくべきHTML形式とXML形式サイトマップの違い - おまけ:無料ツール2つ|
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WEB担当者が理解しておくべきHTML形式とXML形式サイトマップの違い - おまけ:無料ツール2つ

WEBサイトを構築する上で、サイトマップは重要な役割を担います。構成図としての役割、訪問者を案内する役割、検索エンジンのクローラーを案内する役割があります。HTML形式とXML形式のサイトマップの違いについての解説と、無料でサイトマップを作成できるWEBサービスを2つ紹介します。

サイトマップとは?

サイトマップにはHTML形式のサイトマップとXML形式のサイトマップの2種類があります。
HTML形式のサイトマップはWEBサイトの構成を視覚的に表したもので、カテゴリやタグ、アーカイブなどをリンク付きで表示します。
訪問者のための案内図のようなもので、階層構造で表示するなど分かりやすくまとめておきます。
サイトマップはWEBサイトを作る前の構成図としての役割もあります。

XMLサイトマップは検索エンジンのクローラーがWEBサイトを巡回した際、インデックスしてもらいやすくするためのものです。
サイトマップがなくてもインデックスされますが、サイトマップを作っておくと効率よく巡回してもらえるので、SEOにつながります。

Cacoo

Web上でサイトマップ、ワイヤーフレーム、フローチャート、マインドマップ、ネットワーク図が無料で作れるWEBサービス・Cacoo。
WEBサイトの構成図を作る際に便利なツールなので、Cacooを使ってWEBサイトを制作する前に構成図を作っておきたいですね。
Cacooでは作成したサイトマップにWEBサイトへのリンクを貼ることができ、詳細情報を別シートにまとめることもできます。
無料版ではPNG形式のみのエクスポートが可能で、作成可能なシートは25枚など制限がありますが、無料でも充分に使えます。


https://cacoo.com/lang/ja/sample/sitemap

gliffy

通常だと登録してから使用開始できますが、「gliffy」は登録前にツールを使用することができるので、まずは試しに使ってみましょう。
サイトマップを作成した後に登録すれば、作成した図を保存したりエクスポートすることができます。
特に難しい操作は必要なく、直感的に操作できるので英語が分からなくても使えます。
WEB上で使用できるので、ネットに接続できれば外出先からでもサイトマップを作成できます。


http://www.gliffy.com/examples/site-map
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