ビル・ゲイツ氏が2014年に読んだ最高の5冊!ゲイツ氏の感想要約を1冊ずつ紹介|
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ビル・ゲイツ氏が2014年に読んだ最高の5冊!ゲイツ氏の感想要約を1冊ずつ紹介

Microsoftの会長であるビル・ゲイツ氏は、2013年に読んだ最高の本7冊を紹介し、2014年は5冊(The Best Books I Read in 2014)を紹介しています。ビルゲイツ氏が2014年に読んだ最高の本5冊を、1冊ずつ解説したいと思います。

■Business Adventures(John Brooks)

本書はアメリカの雑誌・The New Yorkerの1950年代から1960年代のビジネス特集記事を集めたビジネス書で、ビル・ゲイツ氏は投資家のウォーレン・バフェット氏からもらったそうです。ビルゲイツ氏は著者のジョン・ブルックス氏の洞察力は素晴らしいと賞賛し、1962年発行のビジネス書ですが、現在のビジネスにも通ずる点があると述べています。

中でもゼロックスのチャプターが気に入っているそうで、無料でダウンロードできるURLを紹介しています。ダウンロードは以下のリンクから。
http://www.gatesnotes.com/Books/Business-Adventures-Free-Chapter-Download

http://www.amazon.co.jp/dp/1497644895

ビル・ゲイツ氏が紹介したことから、邦訳版が出版されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478029776

■Capital in the Twenty-First Century :21世紀の資本(Thomas Piketty)

フランス人経営学者、トマ・ピケティ氏による経済書で、2013年にフランス語版が出版され、2014年に英語版が出版されてベストセラーとなりました。政策処方に懸念はあるものの、最も重要な結論には賛同すると感想を述べています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4622078767

■How Asia Works(Joe Studwell)

ジャーナリストのジョー・スタッドウェル氏による書籍で、ビル・ゲイツ氏は開発経済学において、2つの説得力のある答えを出したと述べています。特に農業に関する洞察力に優れており、ゲイツ財団の農業チーム全体から得られるのと同等の思考材料が得られたと語っています。

http://www.amazon.com/dp/0802121322

■The Rosie Effect(Graeme Simsion)

他の4冊と異なり、小説を最高の5冊の中の1冊としてセレクトしています。これまで読んだ小説の中で最高の小説の1つであり、愉快な小説でありながら、人間関係について考えさせられたと感想を述べています。

http://www.amazon.co.jp/dp/0718179471

■Making the Modern World: Materials and Dematerialization(Vaclav Smil)

カナダ・マニトバ大学の地理学者、バーツラフ・スミル氏の著書。スミル氏の著書は毎年お気に入りの本にリストに入っていると語っています。2013年はスミル氏の「Harvesting the Biosphere: What We Have Taken from Nature」を最高の7冊の1冊に選んでいます。

本書はプラスチック、セメント、木、シリコンといった材料の使用に関し、スミル氏の見解を書いた本で、もし誰かが使える材料が少ないと言ったなら、この本をその人に送ってあげてください、と述べています。

http://www.amazon.co.jp/dp/1119942535

http://www.gatesnotes.com/About-Bill-Gates/Best-Books-2014
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