面接前に回答を準備しておこう!転職面接でよく聞かれる4つの質問と回答の仕方|
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面接前に回答を準備しておこう!転職面接でよく聞かれる4つの質問と回答の仕方

転職の面接でよく聞かれる4つの質問と、その回答の仕方をまとめました。よく質問されるということは、事前にある程度答えを用意できるということなので、面接を受ける前にどう回答するのかを考えておきましょう。面接で聞かれそうな質問を予測し、回答を用意しておくことは大事な面接の準備です。

■自己紹介をしてください

まず最初に聞かれるのは「自己紹介をしてください」という質問です。漠然とした質問なので、自分のどの経歴を紹介したらいいのかと戸惑ってしまいますよね。自己紹介に時間をかけすぎてもいけませんので、長くても3分ぐらいにまとめます。

・氏名
・最終の職務経歴 / キャリア
・成果や力を入れたこと
・業務を通じて身につけたことや学んだこと(スキル・ノウハウ)
・スキルや経験を活かして貢献したいこと

面接官に自分のことを知ってもらえるよう、興味を持ってもらえるポイントを盛り込むのがコツです。面接官はあなたのことを履歴書と職務経歴書でしか知らず、実際に会うのは初めてであるため、あなたがこれまでどんな成果をあげてきたのか、そしてどう会社に貢献できるのかを知りたがっています。

■転職理由を教えてください

転職面接では転職した理由を尋ねられます。転職理由は人それぞれあり、例えば上司とうまくいかなかったから、会社に不満があったから、仕事が面白くなかったから、給料に不満があったからといった理由がよく挙げられます。
これらの転職理由はいずれも前向きではないため、面接で正直にそのまま話すのは得策ではありません。不満が理由で転職をした場合、入社しても同じ理由で辞めてしまう可能性が高いと判断されてしまいます。

転職理由は面接を受けているその会社でしかできないことを見つけるのがポイントです。競合他社でもできることだと「うちの会社じゃなくてもできること」とツッコまれてしまうため、その会社が扱っているオリジナルの商品やサービスに魅力を感じたこと、経営理念に共感したことなどが望まれます。

■長所・短所を教えてください

短所はできるだけ答えたくないものですが、面接では短所も答えなければいけません。「短所はありません」と答えてしまうと、自己分析ができていない人だと判断されてしまいます。

自分の長所・強みをどう仕事に活かせるのか、自覚している短所をどう改善し補うのかということを考えます。前職やこれまでの経験を織り交ぜて具体的な長所を説明できると、より伝わりやすいです。「短気である」「飽きっぽい」といった理由はあまりいい印象を持たれませんし、本人の気持ちの問題なので、できるだけ避けた方がいいでしょう。

■当社以外に受けている企業はありますか?

この質問をされると困りますよね。複数の企業に応募しているなら、正直に伝えるのがベストです。転職活動で複数社に応募するのは当たり前なので、「御社しか受けていません」と答えるのは逆に不自然だと捉えられてしまいます。複数社を受けていることを正直に答えつつ、御社が第一希望であると伝えるのが模範的な回答とされます。

応募している企業の業種がバラバラだと一貫性がないと捉えられるので、応募中の企業の業種を答える際は類似の業種に絞って答える方が良いでしょう。
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