外資系企業の英語面接対策!定番の5つの質問と回答の仕方|
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外資系企業の英語面接対策!定番の5つの質問と回答の仕方

外資系企業で英語面接を受ける際によく聞かれる5つの質問を解説します。日本語面接でも定番の質問となっていますので、基本的な考え方はそれほど変わりません。面接官に良い印象を持ってもらうために、質問の意図を理解しておきましょう。

■Tell me about yourself.(自己紹介をしてください)

自己紹介はどんな面接でも聞かれる定番の質問です。自己紹介はできるだけコンパクトにまとめ、長くなり過ぎないようにしましょう。自分を雇用することで企業はどんなメリットがあるのか、そのポジションで求められているスキルや経験を盛り込んで自己紹介をします。学歴は履歴書に書いてあるので話す必要はなく、最終経歴を話しておきます。

■Why do you want to work for us? (なぜ我が社で働きたいのですか)

応募した動機・理由を問う質問です。その会社でしかできないことを理由とするのがベストな回答で、「他の企業でもできることではないか?」と面接官に突っ込まれないようにしましょう。面接前に会社のビジョンや業務内容を調べるなど、その会社でなければならない理由を考えておきます。

■What are your strengths and weaknesses?(長所と短所は何ですか)

これも面接の定番の質問で、英語面接でもよく聞かれます。長所と短所を問うのは自己分析ができているかを見ているので、短所もしっかり答えなければなりません。短所を自覚しているか、短所を直すための考えを面接官はみています。長所は募集しているポジションや業務内容で活かせるポイントを探し、業務にどう長所を活かせるのかをアピールします。

■What are your goals?(目標は何ですか)

「What are your career goals?(キャリア目標は何ですか)」「What are your career goals?(長期的な目標は何ですか)」といった質問がよく聞かれます。応募企業での目標を挙げ、どう成長してどう会社に貢献できるのかをアピールします。

■Do you have any questions for us?(何か質問はありますか)

いわゆる逆質問です。逆質問は応募者が企業に対して意欲を見せるチャンスですので、事前に質問内容を考えておきましょう。質問がないということは、企業に対して関心がないと捉えられてしまいます。

給与や待遇について聞きたいとは思いますが、応募しているポジションについてや、1日の業務スケジュールなどを聞くのがよしとされます。入社までに勉強してくことなどを聞くのもアリです。気になる給与や待遇については、業務に関して質問した後で聞きます。


 
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