会社が見直すべき社員のモチベーションを下げる7つの要因|
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会社が見直すべき社員のモチベーションを下げる7つの要因

社員のモチベーションが低いと嘆いている経営者は、何が原因で社員のモチベーションが下がっているのかを考えるべきです。社員個人個人でやる気に差はありますが、会社がモチベーションを下げる原因を作っているケースもあります。社員のモチベーションを下げてしまう、7つの原因を解説します。

■評価されない

一生懸命働いて成果をあげても評価されないと、社員のモチベーションは徐々に下がっていきます。
上の者が「よくやった」と一言声をかけるだけで、社員のモチベーションは随分違ってきます。
昇給やインセンティブ以外に、社員は成果に対する評価を望んでいます。

■コミュニケーション不足している

「これぐらいは言われなくてもできるだろう」と考え、ろくにコミュニケーションを取らないのはただの怠慢です。
言葉不足によって些細な解釈の違いが生じ、無駄な作業や重大な勘違いが生じる恐れがあります。
上司の説明不足によってミスが生じても部下のミスになるので、部下はモチベーションが下がってしまいます。

■アイディアや意見が聞き入れられない

ただ指示された仕事をこなしているだけではモチベーションを維持するのは難しいです。
採用されなくても自分のアイディアや意見を聞いてくれたり、そのアイディアのどこがダメだったのかちゃんと指摘してくれる上司の下であれば、次はもっといいアイディアを提案しようとモチベーションを高く保つことができます。

■無駄な作業が多い

中身のない会議であったり、もっと効率よくできる方法があるのに古い体質にこだわって非効率な作業をしていると、無駄な作業をしている虚しさを感じてモチベーションが下がってしまいます。
会議は必要な時に必要な時間だけ開き、無駄な時間を削減できるシステムややり方は積極的に導入すべきです。

■ビジョンがあいまい

企業理念やプロジェクトのビジョンがあいまいで共感できるものではない場合、社員はどこを目指せばいいのか分からなくなります。
会社や上司がビジョンを明確に持つことは、社員のモチベーション維持につながります。

■成長を感じられない

日々の業務によってスキルアップなどの成長が感じられないと、モチベーションは徐々に下がっていきます。
一定の業務がこなせるようになったらワンランク上の業務を任せるなど、社員が自身の成長につながるやりがいを感じる仕事を与えるのは上司の役目です。
給料が決して高くなくても、社員が自分の成長につながると感じていればモチベーションを高く持って仕事をしてくれます。

■昇給が期待できない

給与はモチベーション維持に大きく関係しています。
この景気ですので昇給が難しい中小企業も多いと思いますが、昇給によって社員のモチベーションが上がれば業績に良い影響を与えます。
昇給だけではモチベーションを維持するのは難しいですが、やはり昇給は働く上での大きなモチベーションとなります。
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