プログラマーと円滑に仕事を進めるためのたった2つのポイント|
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プログラマーと円滑に仕事を進めるためのたった2つのポイント

プログラマーとうまくいかない・・・チームワークがバラバラ・・・。こんな悩みを抱えているディレクターは多いかと思います。プログラマーを円滑に仕事を進めるための、たった2つのポイントを解説します。2つのポイントはプログラマーに限らず、お互いストレスなくチーム作業をする上で大事なことです。

コミュニケーションのルールを決める

誰だって集中して仕事をしている時に仕事を中断させられるといい気はしません。
プログラマーが集中して仕事をしている時は話しかけないなど、コミュニケーションのルール決めをしておくとお互いストレスが減ります。

かと言ってチーム作業を円滑に進めるにはコミュニケーションが必要ですので、プログラマーにもコミュニケーションが求められます。
いつ話しかけていいのか分かりづらいと思うので、例えばプログラマーがヘッドフォンをしていたら話しかけない、外していたら話しかけてもOKなど、独自のルールを決めておくのもひとつの方法です。

他には社内でもコミュニケーションツールを使い、返信できる時にしてもらったり、作業が完了するごとにタスク完了にチェックを入れてもらうなど、直接話しかけずに作業確認をする方法もあります。
タスク管理ができるチャットツールもありますので、チーム内コミュニケーションを円滑にするために導入を検討されてはいかがでしょう。

ヘッドフォンでの合図やコミュニケーションツールは一例ですので、お互いがストレスにならないようなコミュニケーションの方法を考えてみましょう。

それぞれの役割をきちんと果たす

プログラマーの仕事はプログラムを組むこと、ディレクターの仕事はプロジェクトの進行全体を管理することです。
チームメンバーにはそれぞれ役割があり、各メンバーが役割を果たすことでチームとして機能します。

例えばディレクターのスケジュールの組み方が甘いと、プログラマー側からすると「ちゃんと仕事してるのか?」と不信感を抱きますし、納期ギリギリになってあれやこれやと要求されても困ります。
無理のないスケジュールを組み、進行状況を見ながら随時スケジュールを微調整することが必要です。
ディレクターはスケジュールをきちんと組み、プログラマーをはじめチームメンバーにしっかりスケジュールを伝えることが求められます。

それぞれの役割をきちんと果たすことはチーム内の信頼感につながりますし、各メンバーが役割を果たしてくれればプログラマーも仕事がしやすくなります。
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