知らないでは済まされない!社会人が最低限守るべき7つのセキュリティマナー|
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知らないでは済まされない!社会人が最低限守るべき7つのセキュリティマナー

情報漏えいはハッキングなどの外的要因よりも、紛失、誤操作など人為的な原因の方が多いです。
会社のパソコンやスマホを使用する際は、情報漏えいしないように最低限のセキュリティマナーを守って使用しましょう。
社会人が守るべき7つの基本的なセキュリティマナーを解説しますので、セキュリティ意識がある方も再確認のためにぜひご覧ください。

セキュリティマナー①:パソコン・スマホにパスワード設定

万が一パソコンやスマホを紛失した際、パスワードを設定していないと誰でも中身を見ることができます。
紛失してしまうこと自体不注意なので十分気をつけなければなりませんが、使用している端末にパスワードを設定しておくことは最低限のセキュリティマナーです。

セキュリティマナー②:強固なパスワードを設定

パスワードを設定していても、名前や誕生日などの他人が予測可能な安易なパスワードだと破られてしまう可能性大です。
難しいパスワードだと忘れそうだという方は、数字を何かの語呂合わせにしたり、好きなアーティストのアルバムのアナグラム(文字を入れ替える)にするなど、忘れない工夫をしてみましょう。

セキュリティマナー③:電車の網棚にPCが入った荷物を置かない

電車の網棚に会社のパソコンが入った荷物を置いたまま降りてしまい、誰かに持ち去られると取り返しがつきません。
特にお酒を飲んで酔っ払っていると置き忘れる可能性が高くなるので、普段から網棚に荷物を置く習慣がある方は網棚には置かないよう習慣づけておきましょう。
万が一置き忘れた時のためにも、強固なパスワード設定は必須です。

セキュリティマナー④:安易に不審なファイルを開かない

日本年金機構が送られてきたメールに添付されていたファイルを開いたことによってパソコンがウイルスに感染し、個人情報が漏えいした事案が大きな問題となりました。
知らないアドレスからのメールに添付されている不審なファイルは安易に開かないようにしましょう。

最近の迷惑メールは巧妙にカモフラージュされていて、一見すると不審に見えないアドレスも多いですし、プレビューで開いただけでもウイルス感染するタイプもありますので十分注意しなければなりません。

セキュリティマナー⑤:会社の端末で公衆無線LANは使用しない

公衆無線LANや無料Wi-Fiが使える場所が増えてきましたが、暗号化されていない公衆無線LANは情報を抜き取られる危険性があります。
公衆無線LANで個人情報やパスワードを入力などをするのは非常に危険ですので、会社のパソコンやスマホでは公衆無線LANを使用しないようにしましょう。

セキュリティマナー⑥:顧客リストをUSBメモリにコピーしない

企業が管理する顧客リストの流出がよく問題となっています。
自宅で仕事をするためにUSBメモリにコピーし、自宅PCからウイルス感染して漏えいするケースやUSBメモリ自体がウイルス感染して会社PCにウイルスをうつしてしまうこともあります。
また、USBメモリやCD-Rを紛失してしまって漏えいすることもあるなど、人為的な原因で情報漏えいが発生していますので、顧客リストはUSBメモリにコピーしないようにしましょう。

セキュリティマナー⑦:メールの添付ファイルにパスワードを設定

重要な添付ファイルをメールで送る際は、添付ファイルにパスワードを設定しておきましょう。
パスワード設定した添付ファイルを送るメールにそのパスワードを記載していては意味がありませんので、パスワードは別のメールで送る、または電話やチャットツールなどで知らせるようにした方が良いです。
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