値段交渉術|
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値段交渉術

相場を把握しておくこと

値段交渉はフリーランスとして活動する際に重要なことですが、なかなか難しいものでもあります。
高く言いすぎても話を聞いてもらえなくなりますし、安くしすぎると利益が出ません。
よって、まずは相場を把握し、どれくらいの金額であれば話が通りやすいかを知っておくことが重要です。
その上で、自分自身の事業における適正価格を割り出し、その上で交渉テーブルにつくようにしましょう。

値段の話を最初にしない

フリーランスとして商談を行う際に、まず値段から話をする人がいますが、これはあまり好ましくありません。
というのも、商談相手は出来るだけ値切りたい、安くしたいと考えていますので、いきなりの値段交渉は不利なのです。
フリーランスですので、商談相手が企業の場合はどうしても下に見られてしまいがちです。
まずはリラックスした状態で話ができる雰囲気を作り、その上で商品の説明や自分の強みなどを話し、それから値段の話をしましょう。

値段交渉の勝利は自分の価値観で決まる

値段交渉の際に値引き交渉等が発生し、それに応じることもありますよね。
この時に値引きしたから負け、というわけではありません。
フリーランスの場合は、値段を自分が自由に設定できます。
よって、どうしてもお付き合いしたい企業や、今後のことを考えて是非受けたい仕事の時には、値段を度外視して受注することもあります。
この場合は、フリーランスとしては勝ちなのです。
値段交渉は仕事の持つ意味まで考え、行うようにしましょう。
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