フリーランスとして働くために意識しておくべき3つの心構え|
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フリーランスとして働くために意識しておくべき3つの心構え

フリーランスは働く時間が自由ですし、上司もおらず会社でのしがらみもないという魅力がある反面、自己管理ができないと生活に支障をきたしてしまいます。フリーランスとして仕事をする上で、気をつけておきたい3つの基本的な心構えがありますので、これからフリーランスになろうと考えている方はチェックしてみてください。

時間の管理

フリーランスは会社勤めと異なり、働く時間は自分で決めることができます。
出社時間はないのでいつ起きても構いませんし、休憩も自由にとれるので自由な働き方ができるという魅力があります。
時間が自由に使える分、自分でしっかり時間の管理をしないと自堕落な生活に陥ってしまう危険性があります。
昼まで寝てても怒られませんが、生活リズムが崩れると仕事にも影響してきます。

会社勤めだと周りの目もあるのでやる気がなくても仕事を進めますが、フリーランスの場合はやる気が出ないとなかなか仕事に着手できないことがよくあります。
休憩中にゲームをしたりマンガを読むのももちろんいいのですが、決めた休憩時間を過ぎてもだらだら遊んでいると仕事がどんどん遅れていってしまいます。
中学、高校の時のテスト勉強で同じ経験した方も多いことでしょう。
仕事が遅れれば寝るのが遅くなり、生活リズムが崩れるという悪循環に陥ってしまいますし、納期に遅れたら信頼をなくし仕事がこなくなる恐れもあります。
実はフリーランスは時間が自由な分、時間の管理が一番難しいのです。
朝起きる時間を決める、休憩時間を決める、決めた時間までに仕事を終わらせるなど、自分でルールを作るなど時間を管理する工夫が必要です。

お金の管理

フリーランスになると会計も確定申告も全部自分でやらなければなりません。
自分で帳簿付けをする場合は簿記の勉強が必要となります。
簿記といってもそれほど難しいわけではないですし、慣れれば簡単です。
問題は確定申告で、青色申告書で確定申告するには複式簿記での帳簿付けが義務付けられていますし、青色申告書の作成に戸惑うことかと思います。
簿記の知識なしで使える会計サービスなどを利用すると、帳簿付けや会計にかける時間を節約できますし、青色申告書決算書を作成してくれるサービスもありますので、そうした会計サービスを利用するのもひとつの方法です。
開業届を出さないと青色申告書で確定申告ができないので、節税のために開業しておいた方が良いでしょう。
個人と事業用の口座を一緒にしている場合、お金の管理をしっかりしないと確定申告の時に困ります。
できれば個人と事業で口座を分けておくと管理がしやすいです。

人付き合い

フリーランスは基本的に在宅で仕事をするので、人付き合いが減ってしまいますが、クライアントとのやり取りは必須なので全く人付き合いがなくなるわけではありません。
ここでいう人付き合いとは、クライアントとの関係を維持することを指し、継続して依頼をしてもらうためには納期を守ることはもちろん、メールの返信もしっかりしておきましょう。
納期には遅れないように自分で受ける仕事量を調整し、依頼が重なって納期に遅れそうな時は必ず前もって連絡しましょう。
納期にたびたび送れたり、メールの返信などを疎かにしていると仕事を来なくなってしまうので、クライアントと顔を合わせたことがなくても、しっかりとした人付き合いをすることがフリーランスとして長く仕事をする上で大事なことです。
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