ITパスポート試験の合格率や過去問題、申込方法 |
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国家資格

ITパスポート試験

難易度

合格率

54

受験資格 誰でも受験可能
受験料 5,100円(消費税込み)

ITパスポート試験は経済産業大臣が行う国家試験です。 情報処理技術者試験のスキルレベル1に相当しており、受験者は学生の比率も多く難易度もそれほど高くないため、商業高校等によっては必須科目または取得の推奨をしています。 テクノロジ、マネジメント、ストラテジの問題を広く内包するため社会経験の有無によって合格率に差が見られ、主に学生では無く社会人向けの資格となっています。 また非IT企業出身者の受験率が高い事も特徴で、社会人としての基本的な情報処理知識を習得、測るために創設された資格試験なのです。 プログラム言語、テクノロジに関しての判断材料としては乏しいため、ITパスポート試験の上にはさらに高度な基本情報技術者試験に応用情報技術者試験、更にはさらに高度な専門分野に枝分かれしたITストラテジスト試験やシステムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、そしてITサービスマネージャ試験などさまざまな専門分野の資格が用意されています。 ITパスポート試験はそれらの高度な資格試験の入り口の位置づけであり、初心者がまず自分の知識を確かめる為の初歩的なものでもあります。 就職や仕事などに活かせるような専門的なIT知識を持っていることを証明するための資格取得としてはITパスポート試験だけではインパクトが低くアピールとしても弱いでしょう。 就活や転職にIT知識をアピールするならば、せめてITパスポート試験よりもひとつ上の基本上情報技術者試験を修得しておくことが推奨されます。 もちろん自分の実力を確認するための腕試しにITパスポート試験を受けるのも良いでしょう。

試験内容

前途したテクノロジ(IT技術の基礎知識)、マネジメント(IT管理の基礎知識)、ストラテジ(経営全般の基礎知識)から出題。 四者択一100問を165分(2時間45分)で解答する。 内訳 小問形式84問(1問につき1設問) 中問形式4問(1問につき4設問、全16設問) 設問数 ストラテジ系  (財務 法務 経営戦略等)            35問程度 マネジメント系 (システム開発 プロジェクトマネジメント等)   25問程度 テクノロジ系  (ネットワーク データベース セキュリティ等)  40問程度

申し込み方法

インターネットまたは郵送で申し込み

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