ITサービスマネージャ試験の合格率や過去問題、申込方法 |
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国家資格

ITサービスマネージャ試験

難易度

合格率

8

受験資格 特になし
受験料 5,100円

ITサービスマネージャ試験は高度情報処理技術者試験の一区分で、スキルレベル4に該当する国家資格であり、情報システム全体の運用管理や、障害対応等、システムエンジニアの中でも業務システムの運用管理等を行う者が対象と資格試験です。 情報処理技術者試験といえば、プログラマなど開発関連の専門知識の試験が殆どでしたが、高度情報処理技術者試験となるこのITサービスマネージャ試験では開発では無く、開発されたシステムを管理運用する能力が求められるようになります。 システムエンジニアという職種がプログラマと混同されている状況でわかりにくくなっていますが、本来ならばシステムエンジニアという職種が企業内の業務システムのエンジニア、すなわち技術者であり、新しいシステムを開発するのでは無く既存のシステムを管理し、障害があれば対処するのがその業務内容なのです。 特に企業内の業務だけで無く大勢のお客さまに提供するサービスに関わる業務システムの管理は非常に責任も大きく、トラブルの際にも迅速な対応が求められる現場となります。 単に指示された通りのプログラミングを行うプログラマとは明確に異なり、業務システムの管理に責任を持たなければならないのがこのITサービスマネージャであり、システムエンジニアの本来の姿と言えるのです。 ただし、ITサービスマネージャとなるならば、その業務システムを実際に開発した責任者と同等かそれ以上の責任を担わされることになる事をきちんと把握しておく必要があります。

試験内容

午前1、午前2、午後1、午後2の四つを受験する。 午前は両方ともマークシート形式で回答し、午前1は30問出題、午前2は25問出題される。 いずれも四択一式。 ITILの知識や理解、実務経験が必要で、プロセスの達成目標、メリット、用語等広く出題される。 午後1は4問、うち2問を選択して回答する。 午後2は小論文で、3つのテーマから一つを選択し作成する。 業務経験を踏まえたうえで、2200文字以上書くことが必要。 A,B,C,Dの4段階で評価され、合格基準はA判定。 その他の試験は、満点の60%以上取得が合格基準ラインとなる。

申し込み方法

インターネット、郵送にて

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