DTP検定の合格率や過去問題、申込方法 |
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民間資格

DTP検定

難易度

合格率

74

受験資格 誰でも受験可
受験料 I種16,500円 II種13,600円 III種11,800円

コンテンツ理解力、デザイン能力、編集・レイアウト能力、オペレーション能力といったDTP実務の技術と知識を測定し、わかりやすい指標を提示することを通じて人材開発・登用・採用の目安とする。さらに、DTPシステムの普及に資することにより、我が国産業界の高度情報化に貢献することを目的としています。

試験内容

○検定の種類 ・I種 プロフェッショナルDTP(90分)  読みやすく正確な印刷物を作成するために必要な、さまざまな知識とノウハウを判定します。縦組み・横組みの制限なく自由なレイアウト表現ができることはもちろん、写真データのスキャニングや色調補正、図版の作成やデザイン処理、また効率よく作業を進めるためのソフトの使いこなし術、正確なデータ出力に必要な印刷の知識まで、プロの現場で活躍できるDTPスペシャリストとしての総合的な実力とノウハウがあることを認定します。 ☆こんな人にオススメ!  雑誌・書籍をはじめ、カタログやパンフレットなど、DTPで作り出すあらゆる印刷物に対応できる実力を客観的に評価する検定です。第一線で活躍するデザイナーやオペレーター、クリエイターの実力再確認と証明のために。もちろん就職・転職をお考えの方、これからプロを目指す方にもオススメです。 ・II種 ディレクションDTP(90分)  印刷物制作の全行程が対象となります。具体的には「仕様決定や台割り表作成、制作体制の整備、ワークフローの決定など印刷物制作の準備が的確におこなえること」「表現方法を決定し、情報を伝達しやすい紙面を計画できること」「原稿作成や素材データ作成、レイアウト作成の指示および確認が正確にできること」「印刷・加工の指示および確認が正確にできること」が求められます。 ☆こんな人にオススメ!  印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力を評価する検定です。仕様や表現方法の決定、スタッフ選定をおこない、原稿や素材データ作成、レイアウト作成、出力・印刷・加工などの場面で的確に判断・指示・確認できることが求められます。印刷物制作の責任者だけでなく、印刷物制作に関する総合的な知識を身につけたい方にも最適です。 ・III種 ビジネスDTP(60分)  ビジネス文書で使用頻度の高い横組みのレイアウトを中心に、ワープロソフトの機能を活用し、美しく読みやすいレイアウトを作成できるかどうかを判定します。より本格的な印刷物を作成する際の、外注スタッフへの発注の基礎や、印刷会社との円滑なコミュニケーションに必要な知識の有無も判定します。 ☆こんな人にオススメ!  社内資料や企画書、報告書さらには販促チラシなどパソコンを利用して文書を作成することが普通となっていますが、同じ内容を持つものなら、美しく読みやすいレイアウトの方が訴求力が高いことはいうまでもありません。営業職や事務職をはじめ、すべての業種でクオリティの高い文書・印刷物を作成するための力になります。 ○試験方法 コンピュータ画面に表示される問題を読み、選択肢の中から正解を選んでいく方式です。 ・I種 CBT方式 ・II種 CBT方式 ・III種 CBT方式

申し込み方法

Web上で申し込み。 http://www.dtpkentei.jp/cbt/kojin1.htm

オススメ参考書

・DTPページメイキングガイドブック  発行:(株)オラリオ 発売:(株)ワークスコーポレーション ・印刷メディアディレクション  発行・発売:(株)ワークスコーポレーション ・Microsoft Word レイアウトデザインガイドブック  発行:(株)オラリオ 発売:(株)ワークスコーポレーション

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