システム監査技術者試験の合格率や過去問題、申込方法 |
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国家資格

システム監査技術者試験

難易度

合格率

8

受験資格 特になし
受験料 5,100円

システム監査技術者試験は高度情報処理技術者試験の一区分で、スキルレベル4に該当する国家資格。 被監査部門から独立、情報システムをあらゆる面から分析調査し、経営に貢献しているかどうかを判断すし、改善点等を提言していく者が対象となる。情報処理技術者試験に置いては最高位と等しい。

試験内容

午前1、午前2、午後1、午後2の四つを受験する。 午前は両方ともマークシート形式で回答し、午前1は30問出題、午前2は25問出題される。 いずれも四択一式。 午前2はシステム監査や法務が基本だが、スキルレベル3の範囲からも幅広く出題される。 午後1は情報処理システムの監査及び評価についてが4題、うち2問を選択して回答する。 午後2は小論文で、3つのテーマから一つを選択し作成する。 業務経験を踏まえたうえで、2200文字以上書くことが必要。 A,B,C,Dの4段階で評価され、合格基準はA判定。 その他の試験は、満点の60%以上取得が合格基準ラインとなる。

申し込み方法

インターネット、または郵送にて

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