統計検定の合格率や過去問題、申込方法 |
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民間資格

統計検定

難易度

受験資格 特になし
受験料 1級:10,000円 2級:5,000円 3級:4,000円 4級:3,000円 統計調査士:5,000円 専門統計調査士:10,000円 RSS/JSS試験16,400~73,900円(割引あり)

中高生・大学生・職業人を対象に、各レベルに応じて体系的に国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、統計検定として資格認定するもの。 仕事や研究をするための21世紀型スキルとして、データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力を身につけることを目指します。 3級と4級は、大学で学ぶ「統計学の基礎」に関する知識と活用能力を評価し、2級につながる検定。 4級は、データの活用や図表の見方に関する知識と能力を問うもので、中学校卒業までに学習する「資料の活用」が十分に行えるようにします。 3級は、4級検定の内容に加え、基礎的な「データの分析」に関する知識やその活用能力を問い、高等学校卒業までに修得する統計の知識を身近な問題解決に活かせるようにします。 2級は、大学での統計の基礎の修得の成果を問い、社会での統計の役割を理解し、統計データ、統計学の知識に基づいた統計解析手法の適切な利用や、問題解決の能力が得られるようにします。 1級は、2級までの基礎知識をもとに、様々な統計手法を数理的側面から正しく理解し、さらに、現実の課題に的確に活用し、解釈、解析する能力が得られるようにします。 1級が最高レベルで、4級、3級、2級の検定の解答方式が択一式であるのに対して、1級検定は記述式となっています。 統計調査士検定は、統計の役割、統計法、公的統計調査の仕組み等に関する基礎知識と統計調査の実務知識や、公的統計の見方、その利用についてのスキルを得るようにします。 RSS試験は、英国の王立統計学会(RSS)との共同認定による国際資格試験となっています。

試験内容

統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験。 1級から4級まであり、内容は、 1級(統計学「大学専門分野」) 2級(統計学基礎「大学基礎科目」) 3級(データの分析) 4級(資料の活用) 他に 統計調査士(公的統計に関する基本的知識と利活用) 専門統計調査士(調査全般に関わる高度な専門的知識と利活用手法) RSS/JSS(英国王立統計学会(Royal Statistical Society)との共同認定)

申し込み方法

Web申込:受験申込サイトに必要情報を入力し、申込み 郵送申込:受験申込用紙をダウンロード後印刷し、必要事項を記入して申し込み 大学生協申込:大学生協(関東甲信越10都県)に設置してある「受験申込用紙(大学生協申込用)」に必要事項を記入して申し込み

オススメ参考書

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