IBM系汎用機を活かせる仕事


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IBM系汎用機とは?

IBM系汎用機について

IBM系汎用機とは、S/360 → S/370 → 30x0/4300/9370 → ES/9000 → S/390 → zSeries → System zと変遷したもので、2000年以降のIBM系汎用機のブランド名としてはzEnterpriseが知られています。 汎用機とは、メインフレームとも呼ばれ、科学技術計算、事務処理、制御用など、ソフトウェアにより様々な用途に利用できる大型のコンピュータのことで、基幹業務処理で多く利用されています。 IBM系汎用機は、2010年の zEnterpriseから、オプションのzBX上で、POWERおよびx86プロセッサを搭載することでAIX、x86版Linux、Windows Serverの同時稼動が可能となりました。 最新版は2015年発表のz13となっています。

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