システムエンジニア(SE)のやりがいとは

システムエンジニア(SE)やりがい

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やりがい

システムエンジニア(SE)の仕事を一言で言えば、「ユーザが希望するシステムを構築していくこと」です。またより具体的には、ユーザが必要としているシステムの中身はどのようなものかをチェックするための要件定義や要件分析、システムの大体の仕様をきめる設計、プログラムに落とすために必要な詳細設計、実際のプログラミング、テスト、納品や運用などに分けられます。

クリエイティブな仕事

これらの仕事を表面的にイメージしてみると、なかなか小難しいとか、専門的なスキルをどんどん突き詰めていかなければならない、と考える方が多いようですが、実際にシステムエンジニアとして2年以上経験のある方に言わせれば、「SEはとてもクリエイティブな仕事です」と言います。エンジニアではない仕事をしているサラリーマンの方の場合、仕事の約20%くらいはクリエイティブだと言えますが、システムエンジニア(SE)はほぼすべてのフェーズでクリエイティブを発揮することが求められます。

どこをどうシステム化すべきなのかを考える要件定義でも、仕様書や設計書を書く段階でも、可読性の高いプログラムコードを書いたり、ユーザがより使いやすいように運用を進めていく段階でも、すべてクリエイティブが基本になると言えます。

高い達成感

また、自分で構築したシステムが稼動したり、生産性がアップしたり、業務が効率アップしてエンドユーザが喜んだり、といったそれぞれの段階で大きな達成感を感じることができるのも、システムエンジニア(SE)という仕事の醍醐味です。

要件定義でユーザの希望をしっかり把握するための時間がなかなかとれなかったり、納期が早くて設計と実装が並行し、なかなかクリエイティブが発揮できなかったりするケースも無いとは言えませんが、チームでなんとかやり遂げよう、と考えたり、出来上がったシステムがクライアントから高く評価されたりと、やりがいを感じるチャンスも豊富です。

クライアントがシステムのどこをどう変えたいのかについて言葉にできないような場合もありますが、そんな場合はシステムエンジニア(SE)のコミュニケーションスキルがものを言います。まずは要求をしっかりと聞きだし、それを現実化させるためのコツを常に意識しておくと、後々になってクリエイティブを発揮しやすくなり、やりがいもどんどん大きくなってくると言えます。「とても便利になった」、「依頼して本当によかった」などの言葉をかけられた時に感じるやりがいは、他の職種ではまず味わえないものです。

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